【モバイル建築さかい研究センター】建築工法・利用用途等のご紹介

モバイル建築さかい研究センターは、5棟の建物で構成されています。

サイズや組み合わせによって、様々な用途に利用することができます。

サイズ、基礎構造と利用用途のモデル案をご紹介いたします。

  • 全て木軸枠組み工法を採用しています。

【本館】12m×2.4m×7連結 コンクリート基礎 

平常時:シェアオフィス・セミナールーム

災害時:災害対策本部や受援施設モバイル建築の調整センター機能モデル

【A棟】12m×2.4m×2ユニット 木杭基礎

平常時:ワーケーションやグランピング利用

災害時:ボランティアスタッフの休憩・仮眠室利用モデル

【B棟】12m×2.4m 1ユニット 28㎡ 木杭基礎

平常時:ワーケーションやグランピング利用

災害時:太陽光パネル+蓄電池モバイル建築へのオフグリッド モデル

【C棟】12m×2.4m×2ユニット 56㎡ コンクリート基礎

平常時:ワーケーションやグランピング利用

災害時:家族世帯向けの応急仮設住宅・復興公営住宅モデル

【D棟】12m×2.4m 1ユニット 28㎡ 木杭基礎

平常時:ワーケーションやグランピング利用

災害時:単身世帯向けの応急仮設住宅・復興公営住宅モデル

【全体像・配置】

次回は、内部の紹介をいたします。

モバイル建築さかい研究センターでは、様々な工法・サイズのものが一度に見学することができます。

完全予約制にて研修・見学等も承っております。

(現在は、(一社)日本モバイル建築協会、及び、立教大学社会デザイン研究所のご紹介からの関係団体の方のみを対象とさせていただいております。(2023年6月現在))

HPの問合せフォームよりお問い合わせください。

この記事を書いた人

一般社団法人日本モバイル建築協会