南伊勢ワークスペースのサウンディング型市場調査を開始いたしました

三重県南伊勢町にて、恒久仕様の木造モバイル建築の社会的備蓄として企業版ふるさと納税制度を活用して整備した南伊勢ワークスペースのサウンディング型市場調査を開始しました。

南伊勢ワークスペースは、災害時に移動可能なモバイル建築であり平常時は滞在も可能な多目的施設として、災害時には災害応援のための拠点施設として整備した施設です。

PPP(Public PrivatePartnership)事業等の活用により、町の様々な課題解決に資するため、民間事業者との対話を通じて、施設の利活用のアイデアや意見をヒアリングするものです。

なお、南海トラフ地震の際は災害対応拠点施設として利用しますので通常の営業は休止となります。

ぜひ、多くの企業やNPOなどにヒアリング調査にご参加いただき、公民連携による施設運営を通じた地域課題の解決や地域の魅力を高める持続可能なソーシャルなビジネスプランを提案していただきたいと思います。

モバイル建築活用に関する 南伊勢町の取組み (minamiise.lg.jp)

詳細は、南伊勢町HPをご覧ください。

この記事を書いた人

一般社団法人日本モバイル建築協会